5月20日   活かす通信
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                活かす通信    2008/5/20 号 Vo.11

                 http://www.toushi-club.com/
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『まつり』

 5月は一年で最もさわやかな季節、連休に続き各地で五穀豊穣を祈る初夏のお祭りがあります。また、菖蒲・あやめ・あじさい・藤など初夏の花を楽しむイベントも公園や有名庭園であります。
 皆さんはどこのお祭りを見に行きますか?

メルマガ「活かす通信」はNPOイカスの会員、投資クラブ会員、株式投資セミナー参加者、イカスのサポーターに配信しています。


─〔もくじ〕─────────────────────────────

〔1〕金子太郎の正論 『身勝手を戒める』

〔2〕セミナー情報  

〔3〕新・自遊斉のひとりごと ]T 『世界的インフレ時代へ』

〔4〕相場展望『新投機筋CTAの抬頭』

〔5〕ほっとする話『花畑牧場の生キャラメル』

〔6〕初心者のための株式投資講座 1 『今なぜ、株式投資なのか』

〔7〕投資クラブだより

〔8〕イカスから 会員・クラブメンバー・サポーターの皆様へ

〔9〕協賛会員のPR・お知らせ           

〔10〕お知らせ

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〔1〕金子太郎の正論『身勝手を戒める』
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 平成とは身勝手の横行した時代であったと、後世になって言われるのではないか。
 毎年3万人にものぼる自殺者なんか、その象徴だ。自殺すると妻子が終生辛い目にあうことが分からない。飛び込み自殺をやると、数万人の通勤客に迷惑をかけることなんか、全然気にしない。
 生きていくのが辛いから、誰でもいいから切りつけて、刑務所で安楽に暮らそうと考える。給食費や授業料の不払いも、身勝手社会の現象だ。
 もっともひどいのは、カッとなると自己抑制力(セルフコントロー)がなくなって、年長者や女性まで、身内を切り殺す件だろう。物騒な世の中になったものだ。
 往年の日本社会では、育ち盛りの子に対し、親は「他人様に迷惑をかけるな」と繰り返し戒めたものだ。それは家族制度のモラルの原点であるとともに、世間の中を生き抜く生活智でもあった。
 そのモラルが敗戦を境にして、家族制度とともに崩壊し、世間というものも消え行く過程で、何の躾も受けない若者たちの間から、身勝手というものが、はびこってしまったのだ。
 学校給食費や授業料の不払いも、その現れだろうし、飲食店で大声で喋りまくって、周囲がゆっくり賞味していられないのも、これだろう。
 ではどうすればよいのか。対策はないのか。一案として、身勝手なひどいことをしたら、痛い目にあわせるという見せしめを、制度として創設したらどうだろうか。
 封建時代の殺人犯の町中連れ回しや衆人環視の中での打ち首は、見せしめの効果を狙ったものであったと言われる。
 世論は、もっと死刑を増やせという方に傾いている。身勝手なことをやると痛い目にあうぞということを、見せしめによって衆知徹底することが求められる。そうもしないと危機多発という社会現象は、激化するばかりだ。

                    ICAS株式投資塾講師(元丸三証券社長)

◇金子太郎のホームページ
http://www.kanekotarou.com/

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〔2〕セミナー情報
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◇田中久美子の第2回 株式投資実践塾
 日 時:5月26日(月) 午後1時30分
 テーマ:『環境投資の現状と注目の環境技術 第1回』
 場 所:イカス事務所(新宿区四谷一丁目8番8号)
      イカス案内図 http://www.toushi-club.com/kouza/Nicas-map.pdf
      参加申込用紙 http://www.toushi-club.com/kouza/080526.pdf


◇ムッシュ望月の第90回ICAS株式投資塾(実践編)
 テーマ:『未定』
 日 時:6月14日(土) 午後1時30分
 場 所:イカス事務所(新宿区四谷一丁目8番8号)
      イカス案内図 http://www.toushi-club.com/kouza/Nicas-map.pdf
      参加申込用紙 http://www.toushi-club.com/kouza/080510.pdf

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〔3〕新・自遊斉のひとりごと ]T      5月13日記
『世界的インフレ時代へ』
    コスト・プッシュ・インフレ、デイマンド・プル・インフレ
             
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 初夏の訪れとともにサブプライムで混乱していた金融市場も落ち着いてきました。しかし、実体経済悪のニュースは未だこれから数ヶ月は続き、そのたびに市場は揺れ動きます。
 「サブプライムやドル安」が火をつけたエネルギーや穀物など国際商品市場の高騰は世界的人口の増加、新興国の生活水準の上昇、そして投機マネーの流入で世界的なインフレを招いています。米国、ユーロ圏やオーストラリアで3%前後に、ロシア、中東諸国では10〜12%程度に、中国やASEAN諸国でも6%前後に上昇しています。
 IMFのリプスキー専務理事は「商品価格とグローバル・インフレ」という演題で講演し、世界の消費者物価が5.5%近くに高まったと資源、食料価格の高騰によるインフレリスクに警告を発しています。CTA(コモディティー・トレーディング・アドバイザー)と呼ばれるヘッジファンドが約2000億ドルに拡大するなど大活躍しているそうです。英国CTAのウイントン・キャピタル・マネージメントの運用資産は2000年の1億ドルから今や140億ドルに拡大し、先物を通じて債権や株式だけでなく、原油・穀物・非鉄などあらゆる市場へ投資をしています。国際商品価格の上昇で潤う資源国マネーは巡り巡って商品市場を押し上げているのです。
 NY原油価格は連日高騰を続け、10日には126ドル台を超えてきました。穀物市場の上昇も続きそうです。再生可能資源といわれる農産物も有限資源の色彩を帯びてきました。人口の増加と食生活の向上、そして、バイオマス・エネルギーの需要拡大で囲い込みが始まりました。
 一部の途上国では食糧暴動も起き、フード・クライシスが叫ばれています。もともと穀物は国内の消費が優先され、余剰品が輸出されるわけです。世界の食料の生産量は耕地面積に単収を掛ける事で得られますが、耕地面積は02年で15億4000万ヘクタール(穀物の耕地面積は7億ヘクタール)で60年代の14億ヘクタールからわずかに増加しているに過ぎません。07穀物年度の生産量は19億7450万トン、問題の消費量は2000年の14億トン台から20億トン台へ増加し、在庫は2000年の30%台から15%台へ急減しています。
 ここ数年の資源価格の上昇は一過性の上昇ではなく世界経済の構造変化による需供の均衡点の変化だ・インフレの時代と考えるべきだと思います。
 日本の穀物自給率は40%といわれますが、これはカロリーベースで40%であって、穀物自給率は28%なのです。03年時点で米国128%、仏141%、独122%、伊62%、英70%です。水の問題を含めて農業そのものが世界的に見直される時代へ入ったと考えるべきなのでしょう。穀物を増産するためには耕地の拡大あるいは農業の近代化(肥料、農薬、機械化、遺伝子組み換え)しかありません。デフレの時代には勝てた預金、債券投資もインフレの時代には預金、債権投資では勝てません。コスト・プッシュ・インフレでは価格が上がるであろうエネルギー・資源・農業関連の企業への投資が本命だと考えます。

                 川口 碩保 ICAS投資クラブ講師(元大和証券常務)

◇過去のレポートを読む
http://www.toushi-club.com/report.html

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〔4〕相場展望『新投機筋CTAの抬頭』
                    5月14日記
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 前回(4/13記)の当欄では相場格言「もうは未だなり、未だはもうなり」を検討した。サブプライム問題に端を発した世界同時株安が半年以上も続いている上、ここに来てNY市場も東京市場も金融不安への脅えが減速しているようなので「未だはもうなり」となりつつあるのではないかとの気もする。しかし、近々JPモルガン、シティーグループ、メリルリンチなどの1~3月期の決算発表があるので、その結果を確認した上で結論を出したら如何かとの趣旨を申し上げた。
 発表された大手金融機関の決算は相変わらず大幅な損失となったが、市場はこのことより大手金融機関主脳の「信用不安は峠を越した」との発表に組みし、インテルやIBMの好業績を評価する動きとなった。東京市場でもみずほホールディングの損失拡大や新日鉄、トヨタの業績悪化報道を折込み済みとか悪材料出尽くしと受け取る方向に転じた。この結果を受けて、日経平均株価は今年初めての4日続伸(4/15~18)を成し遂げ(結果的には5日続伸となる)、NYダウも今年3度も跳ね返されていた。12,700ドルの突破を果たす(4/18)など相場の様相は変わり「未だはもうなり」となったようである。しかし、米国経済の悪化は進み物価上昇と相俟ってスタグレーション懸念も増しているため、相場が一気に上昇することはなく一進一退を繰り返しているが、最悪期は脱したようである。
 さて、相場が落ち着いたのに加え、短期投機を繰り返し、乱高下相場を主導していた一部のヘッジファンドの退潮もあり、株式相場は中長期投資家を主軸に真っ当な相場を取り戻すのではないかと期待してみたが、どうもそうはいきそうでもないようである。ここに来て、東京市場で後場の取引き開始直後に相場が急変する現象が相次いでいる。これは、昨夏以降の波乱相場で商品、株式、債券先物取引を駆使し、好パフォーマンスを挙げ、その存在感を高めているCTA=コモディティ・トレーディング・アドバイサーが相場の主導権を握り始めているからである。
 欧州などのCTAが現地時間の早朝=日本時間のお昼に、米国株の動きを見据えて、米国株との連動性の高い日本の株価指数先物を先取りして売買するのでこのような異変が起き始めているようである。「浜の真砂の数はよみつくも云々」ではないが、過剰流動性を背景にしての金融経済下の市場では、その良し悪しは別にして短期の投機筋が手練手管を駆使し、相場の主役を演じることは回避できないと認識すべきであろう。とすれば、業績の良い主要株が投機筋の意図的な売り崩しで下げた時に、その安値を丹念に拾うという逆張りに徹することであろう。(以上)

                 鈴木英夫 NP0イカス 常任理事・株式評論家

◇過去の評論を読む
http://www.toushi-club.com/report.html

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〔5〕ほっとする話 6 『花畑牧場の生キャラメル』
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 タレントの田中義剛氏が経営する北海道・十勝の「花畑牧場」、なかなか繁盛しているようです。
 田中社長は、タレントと牧場経営の二束のわらじを履いていますが、なかなかのアイディアマンです。花畑牧場では、牛乳を牛乳のままでは売りません。チーズやバターなどの乳製品に加工して付加価値を付け、普通の牛乳より5〜10倍高い値段で売るのです。
 花畑牧場の人気商品「生キャラメル」。1箱12個入りで850円、つまり1粒約70円のかなり高価なキャラメルです。普通のキャラメルは水で溶いた砂糖を茶色くなるまで煮詰めて固形化したものですが、「生キャラメル」はそこに、とれたての牛乳と生クリームを加えて、手作業でゆっくりと煮詰めて製造するそうです。東京には1個2000円出してチョコレートを食べる人がいるのだから、1個70円のキャラメルが売れないわけがないという発想から生まれた商品なのです。
 特別な商品は特別な場所で売る必要があると考えた田中社長は、北海道の玄関である新千歳空港のお土産売り場に目をつけました。新千歳空港の売れ筋商品を製造している三大有名店は、ロイズ、六花亭、石屋製菓(白い恋人)ですが、この3社で売上シェア95%を占めているのだそうです。あえてこのような場所に踏み込んだ理由は、そこが“リトル・ニッポン”だからです。北海道には全国の観光客が集まってきます。特に新千歳空港の利用者は年間で1850万人。北海道でブレークした商品は、あっという間に全国に広がってゆくの
です。カルビーの「堅揚げポテト」というポテトチップスも新千歳空港発でブレークしたお菓子なんですよ。
 今や「花畑牧場の生キャラメル」は北海道銘菓の一角に食い込み、1時間で1000個も売れる人気商品になっています。知名度が広がり、ブランディングに成功すれば、値下げして販売する必要はありません。さらに、ブランド価値を上げるために全国の百貨店催事場の物産展で、期間限定で生キャラメルをはじめ花畑牧場製品を販売しています。「新千歳空港限定販売の商品が家の近くの百貨店で買える。しかも期間限定。食べてみたい・・・。」という消費者心理をたくみに利用したマーケティング手法で、次々に販売を伸ばしています。
商圏人口の少ない地方だからこそ、ユニークな企業が誕生してくるのですね。

           田中 久美子 ICAS投資クラブ講師・ロワゾベール主宰

◇ロワゾベールのホームページ
 http://www.loiseau-vert.com/


─[6−初心者のための株式投資講座 1 ]───────────────

 昨年5月から今年4月まで毎月1回フジサンケイビジネスアイに初心者のための株式投資講座(12回)を持ちました。08年3月からまた新しい相場がスタートしたことを踏まえ、基本に戻って勉強をするタイミングかと考え、これから12回に亘り掲載します。

第1回『今なぜ、株式投資なのか』
 このたび、月に一度、株式投資に関するコラムを担当することになった投資クラブアドバイザーの望月純夫です。これから12回に亘りお世話になります。
まず最初に、『今、ナゼ株式投資』なのかを考えて見たいと思います。 株式投資・債券投資・為替投資・商品投資等々は、どんなに勉強し、慎重に行ってもリスクがなくなることはありません。常に投資行動にはリスク(危険負担)が伴います。だったら、リスクを避ける為には、投資をしない方が良いと考える人もいることでしょう。では、逆に投資をしないリスクについて、考えてみましょう。
 個人にとって投資をしない最大のリスクは、超低金利の影響により銀行の利息や保険の配当金だけでは、老後の生活資金が不足してしまうことです。
 更に、人口の少子高齢化や国の財政逼迫、最近では社会保険庁による保険料の不正使用など、老後生活資金の拠り所とされている年金制度は崩壊寸前です。新しい確定拠出年金では、加入者がどの運用商品に投資するかを選択し、運用結果にも責任を持たなければなりません(自己責任)。つまり、当事者(年金加入者)が投資を軽視したり、嫌悪していては運用力を身につけることができず、老後の資金を賄うことができません。
 また、株式投資をしない個人が増えると、企業が競争力を強めていくために必要な長期資金が集められなくなり、企業の競争力を維持することができず、経済成長が止まってしまうことも考えられます。個人としては、ただ投資のリスクを下げただけなのに、社会全体にとっては、結果として雇用不足、消費需要の拡大不足による景気低迷を誘発することになり、長期に亘る不況の要因となりかねません。見方を変えると、投資しないリスクは投資するリスクより大きいかもしれません。

 証券広報センターの『金額を増やしたい貯蓄』の調査(2004年)によると、高齢者ほどリスクを取って投資をしています。(30代前半までの預貯金比率70%以上、60歳以上は同50%以下)実際は若い時期ほど、大胆にリスクを取って行動することが求められます。失敗しても、やり直す時間があるからです。残業で時間がないから、投資は出来ないは、単なる逃げ口上に過ぎません。
 累積投資のように、毎月自動的に一定の金額を自分が決めた企業に投資することは誰にでも出来ます。選挙(政治)に投票権があるように、経済には株式投資という投票権があります。是非、社会的責任を果たす企業、国を豊かにする企業の応援団になりましょう。

             (07年度フジサンケイビジネスアイ掲載)望月純夫


─[7−投資クラブだより]───────────────────────

◇花咲投資クラブ
 日経平均は堅調ですが、慎重な対応を取ることとしました。
このクラブでは会の最中に割安感がある銘柄に買いを入れる傾向が続いています。今後の課題は金融相場の流れに乗る銘柄への投資となりそうです。
(佐々木)

◇楽々投資クラブ(5月報告)
 市況動向について、5月に3番底をつけてから反騰との見方が大勢を占め、様子見をするか、上がり始めているものをいち早く買うべきかで議論が分かれました。
 結局、後者の見方で行こうということになり、戻り機運の強い住友化学、みずほFG、東急、新日本空調4銘柄を発注し、東急と住友化学は購入、他2銘柄はすでに上昇し、指値が届きませんでした。
 今回は売買幅を+15%、−10%で設定してあり、なんとか、失地回復を図りたいと思っています。(奥平)

◇四谷会投資クラブ
 昨年10月スタートのクラブです。発足以来、購入と損切りの繰り返しで、「損切りクラブ」と自嘲していましたが、4月、5月で挽回、累損を一掃できそうです。(小川)

─[8−ICASから会員・クラブメンバー・サポーターの皆様へ]─────

 クラブの例会や株式投資塾でICASについてのアンケートを実施しています。ご回答・皆様のご意見を今後の運営に活かして生きたいと考えています。
ご協力のほどよろしくお願いします。


─[9−協賛会員のPR]───────────────────────

有限会社エム・エス・アイ
オリジナルのクッキー・ケーキをお届けします。
お申し込みは、http://blog.milkypop-cookies.com/からお願いします。
NPO−ICASのHP内の会員広場からもアクセス出来ます。


◇イカスではNPO活動のサポーター企業・団体(協賛会員)を募集しています。年会費は一口5万円。特典:メルマガ、イベント等に広告を掲載することができます。


─[10−お知らせ]──────────────────────────

◇株式会社あすもパワー
 事業は人材紹介、人材派遣、主に金融機関から求人を受け付け、シニアで働きたい方のお世話をしています。イカス会員は勿論、お知り合いの方の推薦登録をお持ちしています。
   п@03-3341-1060  Fax 03-3341-1064
ホームページ http://www.asumopower.co.jp/

◇メルマガの感想・ご意見をお願いします。
ご意見をいただいた方に抽選によりイカス主催セミナーの無料受講券を差し上
げます。
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