| 2月20日 活かす通信 |
|---|
| ━NPO-ICASメルマガ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 活かす通信 2007/2/20 号 Vo.8 http://www.toushi-club.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『春遅々』 近所の公園の梅が開花しました。 寒さの厳しい昨今ですが、季節はいつの間にか春の姿に変わろうとしています。 皆様にはいかがお過ごしですか、 メルマガ「活かす通信」はNPOイカスの会員、投資クラブ会員、活かすセミナー参加者、イカスのサポーターに配信しています。 ─〔もくじ〕───────────────────────────── 〔1〕金子太郎の正論 〔2〕セミナー情報 〔3〕新・自遊斉のひとりごと [ 〔4〕相場展望 〔5〕ほっとする話 〔6〕投資クラブだより 〔7〕イカスから 会員・クラブメンバー・サポーターの皆様へ 〔8〕協賛会員のPR・お知らせ ───────────────────────────────── 〔1〕金子太郎の正論『国民背番号が必要だ』 ------------------------------------------------------------------ 中国製ギョーザの中毒事件で驚くのは、昨年末に千葉県で、新年5日に兵庫県で事件が発生し、保健所にそれを届け出ていたのに、厚労省がその事実を知り、急遽公表するまで、1ヶ月もかかっていたことだ。 何も知らされない消費者は、その間、冷凍ギョーザを買って食べていたわけだから、保健所に届け出るほどの重い中毒患者が多数出たわけだ。 死者が出なかったのは不幸中の幸いであったが、空白の1ヶ月間、保健所を始め厚労省の役職員は何をしていたのか。 直ちに県庁の保健部門に連絡・報告しなかったのは、保健所長以下の担当者達が、(有機リン中毒がどんなに恐い中毒か知らない筈もないが)、事の重大性を判断し、直ちに行動に移すという資質と能力に欠けていたか、若しそうでなければ、お役所仕事の惰性に流されて、何が起きても「大変だ」と思わない習性が、彼等の身に沁みついていたからだろう。 本件は年金問題に劣らず深刻だ。保健所は頼りにならず、市販の食品、なかでも冷凍食品は、やたらにかって食べるわけにいかないということになるからだ。 ではどうすればよいか。保健所職員の徹底的な再教育、とくに食中毒事件が発生した時の対応を、イロハから徹底的に教え込むことだ(もっとも誰が教えられるかという大問題は残る) 厚労省とその下部機関には、”いい加減な役所だ”というイメージが付きまとう。年金問題にしても、「問題の最終的な解決のためには、国民背番号が必要だ。それがなければ混乱は今後も続く」という声が、社会的保険庁の中から上ってこないのは、どうしたことか。 自由な国を標榜する米国ですら年金番号があって、それが各方面で使われている。人権擁護などと言って番号制度を拒否する日本では、年金問題類似の問題が今後続出するだろう。 ICAS株式投資塾講師(元丸三証券社長) ◇金子太郎株式投資塾のホームページを見る http://www.kanekotarou.com ───────────────────────────────── 〔2〕セミナー情報 ------------------------------------------------------------------ ◇田中久美子の第1回株式投資実践塾 テーマ:『ブレない銘柄選び』 日 時:2月25日(月) 午後1時30分 場 所:イカス事務所(新宿区四谷一丁目8番8号) イカス案内図 http://www.toushi-club.com/kouza/Nicas-map.pdf 参加申込用紙 http://www.toushi-club.com/kouza/080128.pdf ◇ムッシュ望月の第87回ICAS株式投資塾(実践編) テーマ:『売られ過ぎの割安銘柄を探せ!!』 日 時:3月8 日(土) 午後1時30分 場 所:イカス事務所(新宿区四谷一丁目8番8号) イカス案内図 http://www.toushi-club.com/kouza/Nicas-map.pdf 参加申込用紙 http://www.toushi-club.com/kouza/080308.pdf ◇北川邦弘の資産運用基礎講座 日 時:3月24日(月) 午後1時30分 テーマ:『株をやめたくなった時に学ぶ運用の基本』 場 所:イカス事務所(新宿区四谷一丁目8番8号) イカス案内図 http://www.toushi-club.com/kouza/Nicas-map.pdf 参加申込用紙 http://www.toushi-club.com/kouza/080324.pdf ───────────────────────────────── 〔3〕新・自遊斉のひとりごと [ 2月14日記 ------------------------------------------------------------------ 今年に入ってからの寒さは格別なものがあります。いつもの散歩コース善福寺公園の紅梅も例年より遅れ、固いつぼみの先に赤く花が見えていました。株式市場も寒波に同調するように乱高下しています。「世界の天気予報」は、しばらくは低気圧の接近で荒れる可能性が高く、寒波もあと何度かは来るのかなと思っています。 株式市場は「実体経済を写す鏡だ」と言われます。「6ヶ月先、1年先を写す鏡だ」と言われます。株価は上げすぎ、下げすぎはありますが、嘘はつきません。株価が10%以上下げ、短期に戻らないときは必ず6ヶ月先、1年先に何かが起きています。日本の株式市場は世界の株式市場に先行して、大きく下げていましたが、これは政治の混乱から来る日本特有の動きであり、世界経済は好調が続き、日本の株式市場も二極化するものの反転すると考えていましたが、年初からの米国、欧州、アジアの市場の下げは、世界経済の6ヶ月先、1年先を示唆しているようです。 これから半年あるいは1年間は「悪材料・業績の下方修正や低下する消費動向」など実体経済が株価を追いかけるリスクが高まったと考えています。株価の先見性から予測すると、1月の安値が世界市場の底だとしても、実体経済の底入れは夏ごろ、遅ければ年末ごろという(株価は早くて夏に反転)ことになります。 サブプライム問題は金融技術が進化する中で随所に発生したモラルハザード(ローンの商品性の説明不足や債務のオフバランス化、住宅価格の上昇で審査が甘くなるなど)や世界的好況の中で、デフォルト率の低下、増加を続ける過剰流動性が本来有しているはずのリスクが過小評価され、結果的に投資家や業界が多額の実損と金融商品全体の信用の崩壊と言う被害をこうむったといえます。世界の金融、証券市場は本格的なリスクに対するリプライシング(再評価)に入っています。 金融機関の10〜12月期の損失は予想外の金額となっています。しかし、幸いなことにSWFなどからの出資もあり、資金繰りの困る大手行はありません。シテイーやメリルのようにトップが交代したところは思い切った損出しをしているはずと仮定すると今後の大手金融機関の損失は限定的と考えます。とすればこれからのリスクは「モノライン問題」となります。 MBIAやアムバックの大手2社(2社で50%以上のシェアー)の格付けがAAAを維持できないとすれば、地方債の格付けの低下、年金をはじめとするファンドンの売却となり、金融市場・債券市場の崩壊に繋がります。「モノライン問題」は格付けが維持できるかであり、誰が自己資本を補填するかです。 ウオーレン・バフェット氏の行動はそれを裏付けているのではないでしょうか。 金融と一部の業種を除くとミクロの企業業績はネガテイブサプライズ、ポジテイブサプライズと極端ですが、全体では好調です(S&P500の増益率は10.2%です)。生産性の低下は出ていません。在庫も安定しています。強気にみると調整は短期???・「虎穴に入らずんば虎児を得ず」か「休むも相場」か。低PER銘柄に注目。 川口 碩保 ICAS投資クラブ講師(元大和証券常務) ◇過去のレポートを読む http://www.toushi-club.com/report.html ───────────────────────────────── 〔4〕相場展望『乱高下相場の一つの背営』 2月13日記 ------------------------------------------------------------------ サブプライムローン問題に端を発し、金融市場が混乱し世界同時株安を演じているが、ここに来て相次いで発表される経済指標から米国を中心に実態経済にも問題が生じて来たことから、株式市場は一向に下げ止まらない。 この過程でNYダウ、日経平均株価の日中幅(その日の高値と安値の差)が数百ドル、数百円になる乱高下が相次いでいる。これは、先物の売買残高が高水準にあることや、投資主体別売買動向、売買手口からして、金融・景気不安を背景に投機筋が先物主導の売り仕掛けをし、それに伴う現物株の裁定解消売りを招くという対応している事によるとみてよかろう。 シティーグループ、メリルリンチなどの大手金融機関が大幅な損失を計上している最中に、ゴールドマンサックスが昨年の9〜11月期に増益となった。それはカラ売りでの対応が効を奏した結果と説明していた。この日中幅が極めて高い乱高下相場、要するに高ボランテリィティ相場は、短期の売買を繰り返す投機筋にとっては絶好のパフォーマンスを挙げ得る局面である。 先般経産省の次官が、講演会で株の売買を短期で繰り返す個人投資を「最も堕落した株主」と批判し物議をかもしたようであるが、その良否はともかくとして、現状の波乱相場の実態をそれなりに把握しているといってよかろう(メディアは何故かこの点を報道しないでいるが)。要するに今の株式市場はNYも東京で短期のサヤ取りに徹している投機筋に主導権を握られ、中長期投資を旨とする個人投資家が近寄り難い市場になっている。 ここは、「休むも相場」と心得て落ち着きを取り戻すまで、静観する局面であろう。また、メディアはこの急落相場で個人投資家は傷つき、市場から遠ざかり今年に入ってからも売り越しを続け、東京市場での売買高シェアは20%を割り込んでいると報じている。 しかし、この売り越しは、信用取引で期日、手仕舞い売りが出ているためで、個人の現物買いはなんと5週連続で買い越しとなり、この1月の買い越し額は3,917億円にも達している(昨年の12月は4,415億円の売り越し)。PER、PBR配当利回りなどの投資価値の観点から割安となっている主力株を、半年後、一年後を見据え中長期投資を旨とする余裕のある資産家が株を取得し始めているのであろう。その背景には、「青天井の相場も底抜けの相場もない」という相場鉄則を信じるからであろう。(以上) 鈴木英夫 NP0イカス 常任理事・株式評論家 ◇過去の評論を読む http://www.toushi-club.com/report.html ──────────────────────────────── 〔5〕ほっとする話 3 『日本市場は宝の山?』 ------------------------------------------------------------------ 東京証券取引所が2月7日に発表した投資主体別売買動向によると、1月の東京、大阪名古屋の3市場合計で、外国人投資家の売買代金シェアがついに、69.2%と7割に迫ってきました。もちろんこれは、過去最高の水準です。 一方、個人投資家の売買シェアは19.7%と20%割れ。これは、2003年3月以来の低水準に沈んでいます。 最近、外人投資家が日本市場に見切りをつけて離れていくことを意味する「日本パッシング」という言葉をよく聞きますが、本当に、そうなのでしょうか。ここ数年、その動きが注目されている外資系ファンド「スティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンド」を例に挙げて考えてみましょう。 スティールは、1990年ニューヨーク州ロングアイランド出身のウォレン・ リヒテンシュタイン氏によって設立された投資ファンド会社です。2001年11月に日本法人が設立され、日興證券出身の黒田賢三氏と同証券出身の西裕介氏が、共同代表として就任しました。創業期のスタッフは、1997年に自主廃業した山一證券出身者をはじめとした日本における投資のプロ達で構成されていました。 スタッフのメンバーは、日本企業に広いネットワークを持っており、そのネットワークを利用して徹底的に日本企業の内部データを集めたそうです。始動してから6年目の2007年10月、郵政民営化がスタートしたのを機に、新たに6000億円規模のファンドを設立し、日本における運用資産は総額1兆円に達することとなりました。スティールの別働隊として注意しておかなければならないのが、ユダヤ系金融マンのトム・ニーダマイヤー氏が指揮をとる「リバティ・スクェア・アセット・マネジメント」です。2006年9月に朝日放送の第2位株主に浮上するなどその動向が注目されています。 スティールのやり方は、株価が資産価値よりも低い企業で、かつ業界の2位以下の企業に狙いを定め、株を買い集めます。ある程度株を買い集めると、対象企業に大幅な増配や資産売却などの要求をつきつけます。場合によってはTOB(敵対的買収)を仕掛け、その業界のトップクラスの企業を買収合戦にひっぱり出し、株価をつりあげておいて、高値で売り抜け、利益を得ます。チャルメラでおなじみの明星食品がそのよいケースでしょう。 明星に増配要求後、TOBを仕掛け、ホワイトナイトに日清食品を引っ張り出し、高値で売り抜けて、年率24%のリターンを獲得しました。まさに、「ナイス、ジョブ!」。 スティールは、現在、虎視眈々と次のチャンスを狙っています。直近の大量保有報告書を調べてみると、2007年11月21日にハイレックスコーポレーションを6.30%から8.37%へ、同11月15日に中央倉庫を10.46%から11.49%へ、同11月6日に松風を9.28%から10.31%へ、同10月31日に日清食品を17.06%から18.08%へ、同10月30日にノーリツを17.59%から18.60%へそれぞれ買い増しています。 日本株の昨年のパフォーマンスは、世界52市場のうち51位という散々な結果になっていますが、PBR1倍割れ銘柄がゴロゴロしている日本市場は、投資ファンドにとってまさに宝の山といえます。 田中 久美子 ICAS投資クラブ講師・ロワゾベール主宰 ◇ロワゾベールのホームページ http://www.loiseau-vert.com/ ─[ 6−投資クラブだより]───────────────────── ◇模擬投資クラブ sacas です。 sacas投資クラブは、icasでお世話になっている、数ある投資クラブの中で、唯一の模擬投資クラブ、バーチャル世界に生きる投資クラブです。利点は、実際の売買をしないので、自分達のルールで信用の売り、即ち空売りも出来るので、個人の信用売りの勉強も出来る点にあります。 昨年は、メンバー8人、資金500万円の想定で出発しました。各自が業種別に担当を分け、数業種づつ分担して、クラブの追跡銘柄を決め、半年程度で1部を入れかえるicas方式で、主として待ち伏せ買い、噴き値売りのスタンスで相場に臨む姿勢で売買してきましたが、3月、8月など、底を拾うつもりの指し値が「落ちてくる剣」を掴む結果を招き、5〜10%下に設定したLC価格の網にかかってしまった銘柄も多く、11月からは空売り(こちらは、全て利食いとなり、LCとなった銘柄は0でした)で利を伸ばして、挽回したのですが及ばず、41,200円(0,82%)のマイナスとなりました。 今年は、もう少し相互の連絡を密にして、待ち伏せの買いや売りのリスクを軽減すること、銘柄の入れ替えをもう少し頻繁にすること、利食い価格やLC価格も柔軟に変更していくことなどを、課題としてバーチャル取引の利点を大いに伸ばして行こうと考えています。 最後にsacasは、現在6人で活動していますが、クラブに参加を希望される方には常に門戸を開いています。実際の投資クラブを作りたいとか、投資クラブに入りたいけれど、クラブがどんなものか、もう少し知りたいといった方が、ムッシュ・モチヅキの紹介で、sacasで経験を積み、やがて、実際の投資クラブに移って行く、といったことも出来るようにしています。空売りの勉強をしたい方、株式投資や売買について、種々議論したい方、歓迎します。 例会は毎月第1土曜日 午後1時半〜 icasの事務所で行っています。 sacas 小林 ◇楽々投資クラブ 市況大変動に対応して、グループの投資も的を絞り、売買レンジもプラス8%、マイナス5%と狭め、大振りせず、コツコツ当てる戦法でかろうじて戦っています。それにつけても飲み会の酒の苦さよ。 春眠不覺曉 春眠暁を覚えず 春の眠りは心地よく 處處聞低調 處處低調と聞く 景気低調とは聞いてたが 年来風雨声 年来風雨の声 昨年来の大暴落 株落知多少 株落ちること知る多少 株価はどこまで下がるやら 奥平 ─[ 7−ICASから会員・クラブメンバー・サポーターの皆様へ]──── NPO−ICAS(イカス)も5年の間に多くの企業のIRをしてきました。 残念ながら紹介した新興市場の株の多くは高値から大幅に下落しています。 GMOペイメントゲートウエイ(3769)も例外ではありません。05年12月のイベントで紹介した時は368,000円で、06年1月には670,000円まで82%も上昇しましたが、ライブドアショック以降は、下落の一途で07年9月25日の安値70,100円まで一気に下落しました。 理由は、新興市場の低迷と、大手客の楽天が決済機能を内製化したことにありますが、現在でも楽天の重要な決済機能の25%程度は残されています。今後は、公共料金の課金(東京都の水道局)やNHKの受信料等のビジネスが拡大し、再度20%以上の成長が期待できる軌道に復帰しそうです。(2月15日の会社主催のアナリスト向け企業IRに参加して確認)2月15日現在のPERは20.8倍、配当利回りは1.66%、株価105,000円です。 今年の秋位までの間は、100,000円から150,000円のボックス相場が続くかもしれませんが、100,000円台でエネルギーを蓄積すると、また大きな花が咲くこともありそうですね。3年程度の長期投資で株価3倍の夢でもみてみましょうか。 今年は、また工場見学や投資クラブのメンバーとアジア地域の海外旅行なども企画できればと思います!!(望月) ─[8−協賛会員のPR]─────────────────────── 有限会社エム・エス・アイ オリジナルのクッキー・ケーキをお届けします。 お申し込みは、http://blog.milkypop-cookies.com/からお願いします。 NPO−ICASのHP内の会員広場からもアクセス出来ます。 株式会社エー・シー・エス ホームページの作成、メンテナンスを引き受けます。 パソコン操作、ホームページ作成等講座受講をご希望の方には、イカス事務所で指導します。 http://www.acsn.jp ◇イカスではNPO活動のサポーター企業・団体(協賛会員)を募集しています。年会費は一口5万円。特典:メルマガ、イベント等に広告を掲載することができます。 ─[8−お知らせ]────────────────────────── ◇株式会社あすもパワー 事業は人材紹介、人材派遣、主に金融機関から求人を受け付け、シニアで働きたい方のお世話をしています。イカス会員は勿論、お知り合いの方の推薦登録をお持ちしています。 п@03-3341-1060 Fax 03-3341-1064 ホームページ http://www.asumopower.co.jp/ ◇メルマガの感想・ご意見をお願いします。 ご意見をいただいた方に抽選によりイカス主催セミナーの無料受講券を差し上げます。 info@toushi-club.com ◇メルマガ配信申し込み、配信停止連絡はメールでお願いします。 info@toushi-club.com ◇具体的な銘柄選びは有料メルマガを活用ください。 http://cgi.toushi-club.com/mmoushikomi.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ NPOイカス 東京都新宿区四谷一丁目8番8号 佐伯千成ビル8階 п@03-3341-1925 Fax 03-3341-1926 ─────────────────────────────────── |