1月21日   活かす通信

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   活かす通信    2008/1/21日 号 Vo.7

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『初春』

 お正月の日経新聞特集記事「株価 - 経営者・有識者に聞く」に掲載された41人の経営者・有識者の株価見通は、安値は14500円〜15500円、高値は18000円〜19000円が平均的な意見でした。相場推移のシナリオは、春先安、年末高が大勢で安値を付ける時期は1月〜3月、高値の時期は11月以降という予想です。しかし、年初からの大幅な下げで、早くも予想安値に到達、この先が心配。
 1月15日は「大寒」、21日は「立春」。「雨水」、「啓蟄」、「春分」と暦どおりに春が来ることを切望しています。

─〔もくじ〕─────────────────────────────

〔1〕マーケットアイ

〔2〕セミナー情報  

〔3〕新・自遊斉のひとりごと Z

〔4〕相場展望

〔5〕ほっとする話(新連載)  

〔6〕投資クラブだより

〔7〕イカスから 会員・クラブメンバー・サポーターの皆様へ

〔8〕協賛会員のPR・お知らせ           


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〔1〕マーケットアイ                 金子 太郎
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 昨年の株価は、専門家の多数説に反して、年末にかけ→安値をつけた。今年に入っても年初来の下げ幅は、予想以上に大きい。
 その下げ要因としては、
(1)サブプライムローン問題の深刻化
(2)ドル安円高の進行
(3)原油の百ドル突破
が挙げられるが、その中で一番気にされているのがドル安円高だ。
 昨年の世界数10ヶ国の株価の動きを見ると、年初に比べ年末の安かった国は僅か数ヶ国で、日本はラストから二番目であったサブプライムの打撃の小さかった日本の株価が、こんなことになったのは何故か。
 目先的にはサブプライム問題の深刻化とともに進んでいる世界規模の信用収縮が、ヘッジファンドの資金繰りを圧迫し、その売り物が日本で多く出たことによるが、ここで注目すべきは東京株式市場には見るべき買手が不在なことである。
 日本の個人投資家は、昨年来若干売り越しており、前途に明るい展望を持っていない。
 上場企業の自社株買いが目につくが、銘柄は限られている。株価の下落により株式投資比率の低下した年金基金などが、その比率を定められた水準まで戻すために買ってはいるが、その買いは出るのが遅い。
 ヘッジファンド以外の外人も、日本の政局混迷を嫌い、構造改革を後廻しにしてバラ撒きを始めた福田政権に批判的だ。成長力の見劣りする日本の株式を減らしているのだ。
 頼みの綱は政府系ファンドだが、まだ日本で出動したのは、ソニーなど一部の銘柄に限られている。
 しかし株価の大幅な下げにもかかわらず、個人投資家の表情は意外に明るい。
利廻りでボツボツ株を買う人もいるし、金融資産の外貨建て運用を増やしている人も増えた。
 こういう環境の下で、円高の流れが一巡したと思えば、徐々に優良株に着目した個人投資家が動き出すのではないか。それは正解だろう。相場は年来の戻り高値に向けて、近く底入れするように思われる。

       ICAS株式投資塾講師(元丸三証券社長)

◇金子太郎株式投資塾のホームページを見る
http://www.kanekotarou.com

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〔2〕セミナー情報
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◇金子太郎の第11回株式投資塾
 テーマ:『日本の株式市場をどう見るか』
     大底や天井は狙って当てられるのもではない神の領域、凡人は80
     %を「良」とし、チャンスを逃さないのが肝要。今年の日本株は?
 日 時:1月28日 午後1時30分
 場 所:イカス事務所(新宿区四谷一丁目8番8号)
      イカス案内図 http://www.toushi-club.com/kouza/Nicas-map.pdf
      参加申込用紙 http://www.toushi-club.com/kouza/080128.pdf
      

◇ムッシュ望月の第86回ICAS株式投資塾(実践編)
 テーマ:『日本の株式市場をどう見るか』
  日 時:2月9日(土) 午後1時30分
 場 所:イカス事務所(新宿区四谷一丁目8番8号)
      イカス案内図 http://www.toushi-club.com/kouza/Nicas-map.pdf
      参加申込用紙


◇2月25日(月)
 田中久美子の第1回株式投資実践塾
 テーマ:『ブレない銘柄選び(第1回)』
 場 所:イカス事務所(新宿区四谷一丁目8番8号)
      イカス案内図 http://www.toushi-club.com/kouza/Nicas-map.pdf
      参加申込用紙 http://www.toushi-club.com/kouza/080225.pdf


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〔3〕新・自遊斉のひとりごと Z
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 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 昨年来、内外の株式相場は荒れ模様が続いています。NY市場も年明け以降も下げ足を早め、1月8日にはダウ平均は675ドル、5.1%の下落、昨年10月9日の最高値14164ドルからは約11.1%の下落となりました。
株価の調整を示唆する下落幅10%を超えました。米国の卸売物価は7.2%、消費者物価は4.3%の上昇、失業率も5%、貯蓄率はマイナス0.5%、消費者信頼感指数もマイナス19.5%、その他の指数も悪化を示しています。
 スタグフレーション入りの懸念が増していますが、バーナンキFRB議長は「景気の下振れリスク」に軸足を移し、大幅な追加利下げを示唆しました。来週から始まる決算でサブプライムの損失の開示と毀損する自己資本の補填・SWFの動きが鍵です。金融保障会社への出資を検討と報じられる著名投資家ウオーレン・バフェット氏の「底値買い」の動きも注目です。
 東京市場は大発会から大きく下げ、その後の下げは1年で40%を超える下げをした90年のバブルの崩壊を思い出せます。
 11日の東京市場は14.110円と2年2ヶ月ぶりの安値を付けました。
06年の名目GDPは先進国30カ国中18位、ODAも英国に抜かれ3位に、米国での留学生も減少し、中国、韓国に大きく水をあけられています。政治的、経済的な影響力の低下と「国の明るい将来ビジョン」を示す政治の責任は増加しています。しかし、政治家は権力の維持・奪取が目的化し、政策はその道具にしか考えていないように見えます。金融・信用不安の世界連鎖、崩壊寸前の年金、格差社会の拡大、さまざまの課題を解決し、国民に明るいビジョンを提供できるのは政治だけです。市場は暗い将来を示唆し始めているように思えます。
 しかし、冷静に考えてみると、「バーゲンセール」には「お値打ち品が格安で売られる目玉商品」が必ずあります。
 株式市場の指標を見ると予想PERでは225種で15.63倍、予想配当利回りでは225種で1.42%、PBRでは東証第一部で1倍割れが1月10日の時点で783銘柄と東証第一部全体の45%に達しています。PER,配当利回りは企業の業績が低下すれば割安感は消えますが、PBRは企業が赤字にならなければ下がりません。
 グローバル経済では必ず裁定が働きます。割安な市場には利を求めて資金が流入します。グローバルマネーは日々増殖しています。原油高、資源高が続いています。世界のオイルの1日の消費量は8700〜8800万バレルと言われますが、原油の1ドルの上昇は産油国に1年で320億ドルの富の増加をもたらします。国際商品市場の市場規模は小さく、グローバルマネーの受け皿にはなりえません。グローバルマネーは「資産、収益、経営権」の裏づけがあり、市場規模の大きな株式市場に必ず回帰します。
 グローバルで活躍するPER,PBR,配当利回りの高い、オンリーワン企業をじっくりと仕込む最大のチャンス・宝探しの時期が訪れつつあると思うのです。(1月12日記)

        川口 碩保 ICAS投資クラブ講師(元大和証券常務)

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〔4〕相場展望『日経新聞の恒例の新春アンケート結果をどう読むか』
                       
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 原油価格の100ドル乗せや雇用統計の悪化など米国景気のスタグフレーションを懸念させる事態が相次ぎ、株式市場は悪化の様相を一段と強めている。1月4日(金)の東京市場の大発会は日経平均株価が616円余の大幅安となり、予想以上に厳しい相場の幕開けとなった。
 ところで、日経新聞は経営者や有識者に景気・株価の見通しをアンケート調査し、その結果を毎年1月3日に発表している。今回は景気に関し20名、株価については21人に聞き、発表している。サブプライムローンに端を発した信用収縮、それに伴う米国景気の減速等厳しい状況の下で、20人の方々の2008年度の実質GDPの伸び率は平均で1.98パーセントと政府見通し(2%)とほぼ同じ水準となり、1.5%を見込む2007年度からは回復すると見ている。
 また、株価に関してはメディアの多くが悲観色の報道をしているにも関わらず、春頃までは調整が続き、日経平均株価は14,000円〜14,500円程度で低迷するが、新興国需要を取り込める国際企業が牽引力となり、プラス基調を取り戻し日経平均株価は後半にかけ18,500円〜19,000円程度に戻ると見ている方々が大勢である。
 20年余前に、このアンケート調査に黒子として何度か参加した事があるので、このアンケート調査にはそれなりの見識を有している。端的に言えば、このアンケートの結果は余り当らず、逆の結果となる事も決して少なくないと認識している。極めて難しい相場の展望を1年にわたって行う事は、神様でもない身には到底無理な事であるからであろう。そして、このアンケートの依頼は11月の下旬から12月の初めにきて、12月中旬が提出期限である。従って、黒子の多くは、その時期の景気・株価動向に大きな影響を受けて、アンケートの回答に終始する事になる。
 今回は、サブプライムローン問題に端を発した国際金融市場の混乱、それに伴う実体経済への影響から、世界経済の減速懸念が高まるとの悲観的報道の多い最中での作業であったはずである。その割には、景気見通しも、株価予想とも楽観的というか、前向きの結果になっている感じがする。これは、サブプライムローンに関する認識が不足しているのか、メディアの観念論に基づく極度の悲観論に対して、厳しい国際競争のもとで日々経営に携わっている人達の肌で感じている我国の競争力の強さに基づいているのか、極めて関心を抱く点で
ある。
 さて、有望銘柄のトップ3は「コマツ」、「トヨタ」、「三菱商事」であり、第7位に「スズキ」が入っている事からも、今年のメインテーマが新興国の需要・開発を取り込める国際企業に注目している事がわかる。また「ガイシ」、「ダイキン」、「東レ」がトップ10に入っている事から「環境・地球温暖化ストップ」に貢献する企業をも評価している事がわかる。
 いずれにしても、前回全体相場が如何に悪くとも新高値をとる銘柄が出るのが、株式市場の特性であり、それらの銘柄は「世の中の流れの変化に添ったテーマ」を的確に捉え、リスクを取り業容変貌させる企業であると申し上げた。
 「新興国の需要・開発」や「環境・地球温暖化防止」といった大きなテーマに果敢に挑む企業の中から新高値銘柄が出ると認識し投資銘柄の選別に臨みたいものである。
(1月12日記)

          鈴木英夫 NP0イカス 常任理事・株式評論家

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〔5〕ほっとする話 2 ■子年の相場は・・・■
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 年末から年始にかけて相場は大荒れで、めでたいお正月を迎えたという気分
にはなかなかなれませんが、年の初めですから十二支のお話でも致しましょう。
 十二支を表す有名な相場格言があります。
辰巳(たつみ) 天井、
午 (うま)  尻下がり、
未 (ひつじ) 辛抱、
申酉(さるとり)騒ぐ、
戌 (いぬ)  笑い、
亥 (い)   固まる、
子 (ね)   繁盛、
丑 (うし)  つまずき、
寅 (とら)  千里を走り、
卯 (うさぎ) 跳ねる。
相場格言は、相場観測後、経験則をまとめたものなので、ある程度実際の相場にあてはまっています。

 今年は子(ねずみ)年ですが、「子は繁盛」といわれる相場格言通り、十二支別の上昇率では、群を抜いたパフォーマンスを誇っています。実際、1950年以降の年間騰落率を十二支別に調べてみると、成績のよい順に
1位  子(ねずみ) 
2位  辰(たつ)
3位  卯(うさぎ)  
となっています。
子年についてもう少し詳しく調べてみると、騰落率の数字は以下の通り。
1960年   +55.0%
1972年   +91.9%
1984年   +16.7%
1996年   − 2.6%
 平均     +40.3%
 来年の丑年は、つまずきの年ですが、確かに過去の日経平均を調べてみると、1961年、1973年、1997年と下げています。
 子年は利食いの年ということになります。年始に仕込んでおけば、年後半で利食いとなるか? また、こんな話もあります。
西暦で末尾に7のつく年はパフォーマンスが悪く、8のつく年はパフォーマンスが大変よい。7の年は相場が冴えなくても、8の年には起き上がるので「七転び八起き」といったところでしょうか。しかし、例外もあります。1998年は最悪の年でした。97年もだめ、98年もだめということで「七転八倒」。
さて、2008年はどのような年になるのやら。

日経平均の中長期のサイクルから判断すると、今年の2−3月に3年(40ヶ月)サイクルと10年(123ヶ月)サイクルが大底を打って、上昇に転じる時間帯に入ってきます。もし、2−3月に相場が反転上昇に転じれば、すでに上昇期に転じている60年、20年サイクルに加え、主要サイクルの全てが上昇に転じます。テクニカルアナリストの間では、最悪で1万3100円が底と見ているようです。
 いずれにせよ、こんな相場だからこそ、日経平均の動きを予測することよりも、相場の鉄則に従うことの方が重用なのではと思います。つまり、「投資で成功するには、よい銘柄を安く買って、気長に値上がりを待つ」ということです。
 欧州の著名な政府系ファンドや米国の年金基金、産油国の政府系ファンドなどは、密かに、日本の中小型株ファンドに投資しています。東証二部、ジャスダック、東証マザーズの三市場を合計した売買動向では、外国人は昨年11月まで15ヶ月連続で買い越しています。新興市場は、2年あまりにわたって超弱気相場が続いています。
 そして、会計監査の厳格化という洗練を受けて市場浄化が行われ、ようやく意図的な会計不祥事が表面化するリスクが少なくなってきました。国内の投資家が弱気になっているうちに、おいしいところを外国人にもっていかれるかもしれませんよ。

     田中 久美子 ICAS投資クラブ講師・ロワゾベール主宰


─[投資クラブだより]─────────────────────────

◇楽々投資クラブ
 昨年後半からの市場激変を受けて、運用ルールを見直してロスカット5%で対応していますがなかなか歯止めがかかりません。
 メンバーの何人かは海外投信で個人的に雪辱していますが、今年も厳しい幕開けです。
 昨年は懇親会の2次会は新橋ガード下が多かったのですが、今年は何とか取り返して烏森ぐらいに出世したいと、一同思いを新たにしています。  
                                奥平


◇一橋IB投資クラブ
 2006年の2月から現在のクラブを組織して始めました。丁度最近での株式相場のピーク時からスタートしたことになります。
 購入株式の下落に次ぐ下落にもめげず、会員は泰然とと言いますか、ほぼあきらめの心境で少々のことには動じなくなっています。ただ、イカスのご指導よろしきを得て、本来ならば、どん底の成績になっているところが、カスリ傷程度におさまっているのは、有難い限りです。
 必ず夜は明けると信じて、市況の回復をただただ待っています。明るい2008年になることを期待しています。
本年もご指導をよろしくお願いします。
                           代表 鈴木貞男


◇ラルゴ投資クラブ
 ラルゴとは音楽用語で「ゆっくりと」という意味です。メンバーは初心者が多いので、あせらずゆっくり儲けましょうとスタートしたのですが、2年目なのにまだ利益が出ません。ゆっくりにも限界、1月7日の例会は下落ショックで少しくらい気分の一年のスタートでした。
 まてよ、雨は何時かは止む、春先安、年末高を信じて進もう。

                            代表 小川


─[ICASから  会員・クラブメンバー・サポーターの皆様へ]─────

●投資クラブ会計年度について

 イカスの各投資クラブは、従来クラブごとの会計年度で運用してきましたが、今年から、12月末決算に統一させていただきます。
 現在、10クラブが活動中ですが、各クラブの会計年度を統一することによって、クラブ間の比較や、全体のパフォーマンス把握、事務局サービスの向上などを図ることが目的です。
 今年度は各クラブからご納入いただく運営費は12月までの月数分とし、来年からは12ケ月分をご納入いただくことになります。
 詳細につきましては、各クラブの月例会でご説明しますが、ご協力をお願い申しあげます。
                   
●1月18日日経金融新聞1面に『NPO−ICAS』が単独で紹介されました。掲載後の最初の反応は、岡三証券の戦略事業部からありました。岡三証券では、投資クラブの取組みをスタートするに当り、ICASを訪問したいとのことでした。


─[8−協賛会員のPR]───────────────────────

有限会社エム・エス・アイ
オリジナルのクッキー・ケーキをお届けします。
お申し込みは、http://blog.milkypop-cookies.com/からお願いします。
NPO−ICASのHP内の会員広場からもアクセス出来ます。

株式会社エー・シー・エス
ホームページの作成、メンテナンスを引き受けます。
パソコン操作、ホームページ作成等講座受講をご希望の方には、
イカス事務所で指導します。
Mail:ogawa@asumopower.co.jp http://www.acsn.jp

◇イカスではNPO活動のサポーター企業・団体(協賛会員)を募集していま
す。年会費は一口5万円。
特典:メルマガ、イベント等に広告を掲載することができます。


─[8−お知らせ]──────────────────────────

◇株式会社あすもパワー
 事業は人材紹介、人材派遣、主に金融機関から求人を受け付け、シニアで働
きたい方のお世話をしています。イカス会員は勿論、お知り合いの方の推薦登
録をお持ちしています。
   п@03-3341-1060  Fax 03-3341-1064
ホームページ http://www.asumopower.co.jp/

◇メルマガの感想・ご意見をお願いします。
ご意見をいただいた方に抽選によりイカス主催セミナーの無料受講券を差し上
げます。
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◇具体的な銘柄選びは有料メルマガを活用ください。
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